いぶかしげ

ブログはサンドバッグです。

U R not aloneの個人的な解釈

 

 

やあやあみんな元気???私は元気じゃない!祝日感満載の電車で学校に向かうのはほんとキレそう〜!揃いも揃ってパッション弾けるクソ目に痛いスカート履きやがって!去年の目に優しいオフホワイトを返せ!

土曜日の音楽の日、めっちゃ良かったよね〜!顔も良かったし衣装も白基調の散らばったストライプが夏感を演出しててめっちゃNEWSっぽかったし何より選曲がサイコー過ぎたね。よくよく考えればあれデビュー曲からのアルバム最新曲じゃん?なんか、なんかすごいよね。わかる。

小山くんの尺納め曲紹介がめっちゃ褒められてて気分いい小山担です。人生楽しい。

U R not alone地上波で披露されるとはぶっちゃけ思ってなかったからさ〜〜ま〜〜〜叫んだよね〜〜!私バイトでリアタイ出来なかったからNEWSな2人公式アカウントにネタバレ食らったけど気にしてないよ!嘘!時間差でいいかな?って思ったならぶっちゃけ翌日にしてほしかったね!でもTBSスタッフはホント出演者への愛を感じるからいつも感謝してるよ!かわいい!

 

 話戻すけどたぶんn番煎じって感じだけどパクリじゃないから許してください…。

 

U R not aloneについて思ったこと、考えたことを書くよ!!!!!!!!

▶U R not aloneは自分のことしか歌ってない

なんかこの書き方だと自己中でダメみたいな印象を受けるんだけど私の語彙力がないからであって聞いたみなさんの思ったとおり素晴らしい歌なので全然自己中ではないです。

まあ聞いたらわかるんですけどこれ『僕には力強い味方がいる。過去の自分という味方が。だからもう大丈夫。前を向いて生きていこう』みたいなね。要約するとこんな感じじゃないですか。まあ端々誰かとか言ってるけどそこもやっぱ自分なんじゃないのかなあ?と思ったので以下につらつら書きます。

 

拝啓あの日の僕へ

今はココで立っています

誰かに笑われた夢を

今もココで見続けてます

誰か=笑って終わらせようとした過去の自分

自分で自分の夢を笑ったことのない人っているんだろうか。いやいや、やっぱ無理でしょ。どうせできないよ。思ったことのない人っているのかな。

年を取るにつれて諦めるのがうまくなる。諦めるって、挑戦して失敗するより傷つかないし、痛くないし、恥ずかしい思いをすることもない。でもツイッターで見かけたんだけど、諦めるのって挑戦するのと同じだけのエネルギーを使ってるらしい。人間に限らず生きているものは常に変化しているから、現状維持ってホントは1番力がいることなのかもしれない。それに価値ってあるのかなあ?

とまあポエムったけど、最後の大サビに『昨日までの僕』というフレーズがあるから、あ、ここってもしかして…?と思った。

時に見失いそうになって

時に全てをあきらめて

あせって望んでは傷ついた

僕の中の弱虫笑ってた

それでも どこかで明日を

諦めてないから今日もまた

傷だらけ のこの足で

なんとか立っている

ぼんやーりなんだけど『僕の中の弱虫』『昨日までの僕』という自分を分離するのこの表現って哲学的だなって思う。自分は自分だけど、全ての自分が変化しない同一の存在じゃなくて一瞬一瞬の自分が点になって存在していて、昨日の自分と今この瞬間の自分は違う。また、自分の中で弱い自分、強い自分がいるっていうのもそう。当たり前と言えば当たり前だし納得もできるくらい普遍的なんだけど、やっぱり改めて考えると不思議なものがある…と勝手に思っている。

 

例えばこの声が届くならば誰でもいい

聞こえますか 胸張ってさあ叫ぶんだ

全部詰め込んだこの宣誓を

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない

自分で決めた道の上 全てをかけて

笑えるように やり抜くぞ

 この『やり抜くぞ』ってかわいいよね。わかる。小学生みたいでかわいい。大変かわいい。

ここでも『誰でもいい』みたいな他人に向かっていってるような表現あるけどさ、ほんとに誰でもいいのかよ?って感じあるじゃん。そこらへん歩いてる通行人に向かって「僕は頑張る!!」なんて絶対言わないじゃん。つまりこれは自分に向けてる。多分未来の方の自分。僕は今ここで誓いを立てたから、見とけよと。覚えとけよと。だから『聞こえますか』なんだと思う。ま~過去の自分でもなくはないけど、今の段階ではないかなって感じがする。

『さあ叫ぶんだ』 ってとこもなんか歌ってるNEWSの側から聞いてる人に向かっての表現っぽいけどこれも自分に向けてなんだよなあ。奮い立たせてるから。誓いを立てるのでさえ強い自分の後押しがないと苦しい状況かな?みたいな。

 

あの頃の僕は負けそうに

なると誰かのせいにして逃げて

諦めた言い訳はそりゃ楽で

そうして僕はまた自分に負ける

ここはぶっちゃけ迷ったけどまあ正直いくらでもこじつけれるから断言した(見出しの話)。

誰かってもちろん他人もいるだろうけど、「"今の自分"じゃない自分」つまり「過去の自分」ではないかな。誰かって「今の自分」じゃなければ、「過去の自分」だって「誰か」になりうると思うの。うん。こじつけ。カッコ多用しすぎて強調したいところが出来てるのかわからねえ…。

ここでも『僕』自分に負けちゃってるわけだしさ、「負けた自分」のせいにもできちゃうんじゃない?もうね私もねわかんない。

ここのところって自分を真摯に見つめ直して、受け入れている作業のところだと思う。まあ1番からそうなんだけど。

それでも 戦っている

そんな他人(ひと)はきっと他所(ほか)にいる

それでいいの? 目指す場所へ

行くと決めたんだろう?

 これはね〜ルビ振ってまでよその主張をしてるわけなんですけどね、私的にはこうですね。

パラレルワールドの自分」のことを他所(ほか)にいる他人(ひと)だと言っている

 もしもあそこで別の選択をしていたら、今いる自分はいなくて、別の自分がここにいた。的な話はよくあるじゃないですか。あの日あの時あの場所で君に会えなかったら 僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま だったんですよ。見知らぬ二人のままでいる世界線があったって小田和正も言ってるじゃん。

私的には別の自分はまたここじゃない別の場所にいるとは思うんですけどね。だって違う自分が同じ場所にいるのも何故決められるのかって話じゃん。何の話だよ。

何が言いたいって「"戦っている自分"はたしかにどこかにいるはずなんだ。だから、同じ自分が戦えないわけはないんだ」って自分を鼓舞してる部分だと思うんですね。過去でも未来でも、現在の時間のパラレルワールドの自分でも。もしかしたら想像上の、理想の自分かもしれない。

戦っている他人(ひと=自分)はいる。それで(自分は戦わないままで)いいの?さっき(1番のサビのとこ)決めたんだろ?誓ったんだろ?一切引かないんだろ?ならもう行くしかないよな?

ってもはや自分を追い込む勢いなのではないかな〜って思いました。

個人的に小山くんがここを主メロで歌っていることに大変感激している…。なぜって優しいくせに力強い部分だから…。

 

確かな答えは 何処にもないから

探すんだ 恐れないでその足で迷っていい

何度も諦めるかって言えばいい

今までの超えた日々が僕らにはあるじゃないか

だからこそココに吹いてる

向かい風にホラ立ち向かう

ここさ〜〜〜〜〜〜〜〜NEWSが歌ってるからさ〜〜〜〜〜〜『僕ら』ってNEWSとファンのことを言ってんのかと思ったのよ〜〜〜〜〜泣けるじゃん〜〜〜〜〜でもこのあとに『昨日までの僕』が控えてるからこの『僕ら』はそういう『僕』なんだと思います〜〜〜〜〜伏線ってやつだと思われます〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。まあ思いたいように思うのが人生楽しく生きるコツだと思ってるんで勝手に過去の自分だとも4+FANだとも思ってますけどね!!!!!!(情緒不安定か)

他も『恐れないで』『迷っていい』『何度も諦めるかって言えばいい』ってめちゃめちゃ支えてくれるけどやっぱ自分だなあ。声が優しすぎてNEWSが支えてくれるって思うけど自分なんだなあ。

 

あの日つまづいて

しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ

わきだして かけだして

助走に変えて いけるように

 しゃがみ込むってところがなんかリアルだなーって思ってた。転ぶほどのことじゃないって思ってる感じ?強がりもあっていいよね。それをまた手越さんが歌ってるっていうのがね、いいよね。わかる。

あと1番だと立ってたのに行くと決めたから立ち向かっていて、それでいて今度はまた別の痛みも助走にするんだ、バネにしてやるんだ!って強くなっていってる感じもいいよね。わかる。

 

ああどうか 力を貸してくれないか

昨日までの僕よ 共に乗り越えてきたじゃないか

この曲さっきも書いたけど『僕』が成長していってるよね。もうここ完璧に「あきらめた自分」も「傷ついた自分」も「自分を笑ってた自分」も、「誰かのせいにした自分」「逃げた自分」「戦えずにいた自分」、全部受け止めてる。

その上で、そんな自分たちに向かって、『力を貸してくれないか』って言ってる。『共に乗り越えてきたじゃないか』って。

逃げたのに?あきらめたのに?ってなるかもしれない。でも、生きてきたじゃないか。『僕』がココに存在するまでに、死なないで生きてきたじゃないか。一緒に生きてきたじゃないか。

って、そういうことを言いたいんじゃないかなあ。大げさじゃなく、自殺してしまう人はいる。心の痛みは誰にも見えない。自分自身にでさえ。あの時付いた傷がどれだけの痛みか、本当にわかるのは自分しかいない。それでも生きてきた。共に乗り越えてきた。だから、「君」には『僕』に貸せる力が、必ずあるんだ。

って感じじゃないですか……………。めちゃめちゃ労られてるよ過去の自分…。ほぼ何もしてないのに…(自分の話)。なんたってこの『僕』優しくて強くてかっこいいんだ…。こんなに自分を受け入れられたらもう無敵じゃん……………。

うッ……………すき……………(五体投地)しかもこれをNEWSが歌ってるってことに5000兆円あげたい……………。

 

僕は誓うよ 一切引かないし 一切負けない

生まれた日から今日までの 僕が見てる

明日もそう

少しずつ前へ not alone

ここの『生まれた日から今日までの僕』、一体全体何を見てるんだと思います?(温度差)

私はね〜〜〜「今日の自分」だと思うんですね〜〜〜〜うん〜〜〜〜〜ね〜〜〜〜〜〜。

『生まれた日から今日までの僕』はずっと未来の自分を想像してきたことでしょう。いやまあ生まれてきたばっかのときはあれですけど物心ついてきたらね、何屋さんになりたいとか絶対言わされるからね。人間は自然と未来を想像して生きていくものですからね。本能ですから。しかもこれ人間にしか出来ないらしいですよ。すごいよね。

「過去の自分」からしたら、「今日の自分」は「未来の自分」なんですよね。

『明日もそう』。「今日の自分」は「明日の自分」を見ている。

 

少しずつ前へ。『昨日までの僕』と一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!心が痛い!!!!!!!!!!勘弁してくれ!!!!!!!!!!!!!!!!努力してなくてごめん!!!!!!!!!!!!

  

 

▶以下おまけみたいなもん。

 

星をめざして』は『振り返らない』って言ってたけど、この歌はその『振り返らない』って言ってた部分も含めて肯定してる気がしてたいへん優しい気持ちになりました。振り返らないことは正直出来ないけど、そう思いたい気持ちもあったね、って…。うっ…。

 

めっっっちゃ唐突に降ってきたんだけどU R not aloneって全体的に『愛言葉』の

986日々 だから今があって

にめちゃめちゃめちゃリンクしてない????????????????????

えっしんどい。しんどい。加藤シゲアキしんどい。好き。しんどい。

『986日々』がなかったら今がないとさえ言えるわけですよ…(拡大解釈)。『昨日までの僕』がいなければ「今日の僕」もいないわけです…。加藤シゲアキしんどい。

 

 

▶まとめのようなもの

 

U R not aloneは、過去を肯定する歌だ。過去の自分に力を貸してもらうわけだから、過去の自分を認めないと過去の自分だって力は貸してくれないだろう。

否定することは誰でもできる。でもそこに未来はあるだろうか。

肯定することは抽象的な言葉や感情で自分をごまかすことじゃない。たとえどんなに恥ずかしい過去の自分でも、正面から向き合って、その存在を確かにあったと受け入れることだ。自分のしてきたこと、思ったことを認めることだ。

過去の自分を肯定することって難しいけど、この曲を聞いたら少しは自分のことを認めてやってもいいかも…って思えたらもうシメたもん。あなたはハッピー宗教NEWSの門下にもう入っています。おめでとう。歓迎するよ。これからハッピーでファンタスティックな日々が待ち受けていることだろう。

え?もう日々はファンタスティックに彩られてる?それは失礼しました。

 

最後に。素晴らしい歌を提供してくれたGReeeeN、本当にありがとう。アルバム曲を地上波で披露させてくれたTBS音楽の日。めっちゃありがとう。あと日テレ、MUSIC DAYもサイコーだった。

『エンドレス・サマー』からの『U R not alone』という地上波でアルバム曲最高コンボ。あれれ????????これってもしかして伝説の年になったりしちゃうのかな????ん?????冷静に考えてすごない?????何これ???????すごない??????すごい!!!!!!!

ありがとう!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 日付超えてるけど書き始めたのは祝日海の日の朝でした!!!!!!以上!!!!!!

加藤シゲアキと私の持論

加藤シゲアキの良いところと人類に貢献している点は自分の顔面の出来の良さ・性質を自惚れでなく、また謙遜でなく自覚しているところである。そうでなきゃアイドルがコンサートツアーでドラクロワなんてやらねえ(偏見)。てかアイドルじゃなくても顔面が良くても芸術作品を自分で再現しようとするなんて相当なんか相当じゃん?自分がインプットしたものを、加藤シゲアキというフィルターを介して我々に届けてくれる。彼は多分天の使いだ。
なぜか。私は人間がやってはいけないことを、思考を放棄することだと思っている。人間は『考える』ことを失えば、『人間』でなくなるとさえ思っている。

人間が他の動物と違うところは、『思考する』ことだ。いろんな人が言っていることだ。多分これって世界の真理の一つだろう。人間は思考するから科学は発展してきたし、文学は深く海の底へも高く天の果てまでも人間を連れていき、芸術は欲望も理想も鮮やかに濁って人間を表現へ飲み込んできた。

加藤シゲアキはおしゃれだ。
なんか映画3本?はしごするし洋画も見るしアニメも見るし最近なんか歌い手の名前もラジオで出したんだって?古傷がうずくから勘弁してくれ。言うて熱心じゃなかったけどさ。前1回シゲ部ラジオ聞いたときおしゃれすぎてついていけねえ…って思ってそれ以来聞いてない。何言ってんのかわかんなかったんだよ…。なんか洋楽流してなかった?ごめん私英語できないんだ…やめようぜこの話は…。
私のオタク生活は基本深く狭く一つの沼に年単位で浸かるもんだからさ、こうやってマルチな趣味を渡り歩いてる人間見ると基本的には拒否反応を示すんだけどさ、もうこの人言動がオタクなとき(早口でまくし立てるとか割といきなり声を大きくするとか)ひどいから親近感がパなくて〜もうさ〜何?なんなの?好きじゃん?好きな人が好きって言ってるのはもう見るしかないじゃん?言うて見てないよ!ごめんな!私小山担だから!箱推しだけど!ごめんな!(?)なんの話だよ。

まあ私は洋画は家庭的にほぼ見る機会がなかったからあんまり見ようとか思わないんだけど、見る人はモリモリ見るでしょ?私はチャリチョコしか見てないよ。しかも宮野真守だよ。嘘ついたわ。スパイキッズホームアローンはめっちゃ見た。あとなんかワンニャンパラダイスみたいなスパイ映画。スパイばっかだな。あっちの国って過激だよね。ウケる。

おしゃれな人ってそれだけで人を惹きつけるけど、シゲアキ加藤は人間ホイホイな顔面をしておいてこれは沼。

話戻そうぜ。
加藤シゲアキはマルチだから、いろんなフィールドでいろんな情報を手に入れている。映像、音楽、写真、小説、様々な仕事の表面、奥……。いやもうわからんわ。私がそんなにインプットできてないもん知らんて。シゲアキすごいってこと書きたかっただけや知らん。知らん。
まあそれをな?アウトプットするやんあの男。小説でもエッセイでも俳優でもソロ曲でも。アウトプットってインプットしたら自然としたくなるもんだとは思うよ。でも仕方ってあるよね。
例えば悪口もアウトプットの一つ。自分が嫌だと思ったことを言う。大事な浄化作用だと思う。場所は選んだほうがいいけどね。
表に出る人はより一層そういうのに気を遣うんだろうなあ。友達も選ばなきゃいけないって大変だろう。まあ一般人でも選んだほうがいいときはあるけどさ。

また脱線したよ。戻すよ。
アウトプットの仕方を加藤シゲアキはすごく工夫してると思う。どういう経緯でドラクロワしよう(したい)と思ったのかわかんないけど、ファンを楽しませるために自分の芸術性を利用してるわけだ。健気だなあ。自分でも何言ってんのかわかんねえ。

自分がアウトプットしたいってだけじゃきっとここまで頭ひねらせないよね。私も書きたいだけで書いてるこれは誤字ないかの確認しかしない。それは自分が誤字があると恥ずかしいからで、もはや読ませようと思って書いてない。

でも彼は読ませようと思って書いてる。見せるためにステージを作っている。聞かせるために音を鳴らし、言葉を紡いでいる。それが常。難しい仕事だ。

冒頭で書いたのをもっかい。
『自分がインプットしたものを、加藤シゲアキというフィルターを介して我々に届けてくれる』
どんなアウトプットにも彼らしさがある。それって当たり前なんだけど、すごいことだ。だってこれらって全部人に見せるレベルまで叩き上げて磨き抜いてるわけだ。私の殴り書きじゃ比べ物にならないけど、これをリアルの人に堂々と見せれるかって絶対無理。でもシゲアキはリアルの親しい人にも作品が見られるわけじゃん?私文芸部だったからわかるんだけど恥ずかしいよね〜〜!!!!めっちゃ照れるよね〜〜〜!!!!!まあ段々慣れては来るけどさ!恥ずいもんは恥ずいよね!!うん!!!何の話かな!!!!

シゲアキのソロ曲っていろんな人が解説っていうか考察してるじゃん。これね、私のさっきのね、「『考える』のが『人間』である」って話になるんですね。
シゲアキがインプットしてアウトプットした磨き上げた作品によって、ファンがいろいろ情報をかき集めて彼をもっと知るために頭を悩ませてるじゃん。これってつまりはファンの脳の活性化に繋がってるわけですよ。彼は下手な脳トレよりも活性化させてるわけですよ。だって好きだから脳みそ溶かしてるけど彼作文できる理系だから(?)いろいろ含みもあるみたいじゃん?
私フィーリング派だから人が書いたの読んでへーこの人すげーってなってるだけだけど。聞いて。それもまた読む人の脳の活性化に繋がってる。ネズミ算。まさにマルチ!(面白くない)しかも経済も動くし?なんかもう人類に対して貢献しすぎじゃない?
そもそもアイドルを職業に選んでいただいた時点でねもうね。素晴らしい顔面の有効活用。この仕事を選んだこと、既に奉仕活動。も〜圧倒的感謝しか生まれない。しかも全てはここにベースにある。ここが彼のスタートでありゴール。歌詞かな?もう歌詞でいいよ。

ありがとう加藤シゲアキ。ありがとう親に感謝な顔面。そして親御さん。そしてジャニーズのオーディションに来たあの日の加藤シゲアキ。圧倒的感謝。

誕生日のために書いてたわけじゃないけどちょうど誕生日だ。この言葉で締めよう。

30回目の誕生日おめでとう。加藤シゲアキ(30)、期待してるぜ!

機種変をしたというだけの文章

先週の金曜日にギャラクシーS7エッジに機種変をした。ちなみに前の機種はhtc。彼女は残りの機種代の代わりにauに引き取られていった。バイバイhtc。君のいいところは絵文字が可愛いところだった。1年半ありがとう。

ちなみにものに対して彼彼女(はそこまで言わないけど)あの子この子って表現は私の中で普通です。

 

さてギャラクシーである。

決め手はまずデザイン。私はどんなときも面食い。「雨の日は一緒に濡れようぜ~!」の方のCM見てたときから思ってたけどすごくきれい。あのCMのテンションも納得である。今も手元にある彼を見ると美しいなあと思う。携帯ショップのお姉さんが電池持ちが1番長いと言ってくれて、へーと見ていたら写真もきれいですよと言ってくれたので、やっぱ1番美人な子が自分も大事にできるだろうと思ったのである。接続語使えてない。

諸々の手続きを終え、まず携帯ショップのお姉さんから手渡しされて驚いた。軽い。チョー軽い。えっ?羽根でも生えてんの?

するりと手に馴染むフォルムは洗練された大人の美を伺わせる。まさしくモデルのような薄さ、そしてやはり軽さ。ドキドキした。ときめきを覚えた。私は人間でも細ければ細いほど興奮するタチなので(限度はあるけど)、その性癖が刺激されたのだろう。

右にある電源ボタンを押して画面が光る。上にスワイプするとホームが顔を覗かせた。どことなく結婚式で花嫁のベールを上に捲くるあの心持ち。ハローギャラクシー。これからよろしく。

とかまあリアルに思ってたわけではないけれども新しい子を迎えて高揚感に見舞われる。美しいギャラクシー。私は手にした瞬間彼の虜になった。

 

新しい子を迎えたらとりあえずイジリまくるよね。可愛いもん(?)これから長いこと一緒にやっていくのだから、癖やら特徴やら早いこと掴んで仲良くやっていきたいではないか。まあやるのついったーとかついったーとかネットしかしてないんだけどさ。ごめんなこんなやつに貰われて。

とりあえず必要なアプリをインストールして、いろいろhtcに仕込んでいたアプリ位置などもほぼそのまま引き継ぐ。よしよし、ちょっと変えたけど大体ストレスなくできそうだ。

 

ギャラクシーは触った人は分かるがなんだかずっと触っていたいフォルムをしている。計算され尽くされているのだろう。端から端まで、縁から縁まで延々触っていても全然気持ちいい。ずっと触っていたい。これが抱きまくらなら一生ベッドから降りられない。液晶そのものや、裏のフタ?部分も手触りが良すぎる。ギャラクシーは寝具を出すべき(?)

ギャラクシーの最大の特徴であり魅力であるエッジ(っていうんか)の部分。つまるところ液晶がカーブしていて、普通の平面液晶のスマホより画面が広くなっているここ。そこのセクシーさと言ったら半端ない。私はもうメロメロである。裏の部分とのつなぎの銀色がこれまた良い。なんかここiPhoneぽさあるなって思ったけど。あと真ん中のボタン?これもiPhoneじゃん?(刺される)

 

あんま使いこなせてないけど今度は中身を掘り下げよう。

早速だがこいつを見てくれ。ギャラクシーの絵文字だ。

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私は思った。

かっわいくねえ~~!!!!!!!ってか何これ!!!!微妙すぎるし普通に気持ち悪ッッ!!!!!!!!!

htcがこの黄色い丸のやつもかわいかったから落差に落胆した。まあiPhoneとか全部微妙だけどさ…。しかももう段々慣れてきたし。人間てすごいよな。まあ黄色い丸のこいつらを可愛いと思うことは一生ないだろうけど。まあこれもギャラクシーの愛嬌だよね。外見良すぎだからこの辺で落としておくべき。結局慣れるし。

 

次。なんとギャラクシーは上のなんかスワイプした所触れば直に画面の明るさが調節できる。めっっっちゃ便利じゃん……。私これ見たとき本当に感動した。もうわざわざ画面の明るさのアプリみたいなの開かなくていいってサイコー。ただ普段暗くしてて外の出た時全然見えないから、上の色々置いてあるところでここだ!って覚えてたとこで明るくしてた(htcの話)のはできなくて困ったけど。まあそれはそれよね。うんうん。

なんか仕組みはよく分かってないんだけど、2画面とかついったーとかもなんか、サイズ変えれるの。すごいの。すごいの。使わないけど。私使わないけど。すごいんだよ!?使わないけど!!!!すごいんだけど使わないしどうなったらそれできるのかもわかんないから画像載せれないけどたぶんググったら出るっしょ。すごいよ。

 

あとなんか知らないけど横に潜んでる「良く使うアプリを揃えときましたぜ旦那」のやつ!!!!!ま~~~使わないね!!!!!!!!!使わないっしょ!???!?普段そんなに使うアプリだったら横に潜ませる意味なくない??ホームとかその横に置けばよくない???えっ何???隠しアプリ?????あっそれなら納得~~!!!!でもそれ一発で見られたら死ぬやつじゃん???

あっ逆に????潜ませ開いた時なんかすごいモザイクみたいなのかかるから?ここにまともなアプリ置いといて覗かれても大丈夫ですよ的な?????閉じろよって話だろ。気回し過ぎでは???

あとメモ帳は見やすい!!ギャラリーのアイコンは地味にダサい!!!なんか知らないけど電話出れなかったら勝手にSMSであとでかけ直すとか言ってやがる!!!何者だお前は!!!!!!

あと真ん中のボタン2回押したらカメラ起動するし、そのボタンの横で戻るとか起動したアプリのやつとか出てくるし(その分画面がすごい広く感じる)、なんかクロームとは別にブラウザあるし、ワードも入ってるしいみわかんないすごい。ギャラクシーすごい。ワードだけじゃなくてマイクロソフトのアプリも入ってる。スマホでやってんじゃねえよそんなのって思ったけどそれはそうとして何こいつすごい。スペックの高さを惜しげもなく最初から主張してきやがる(標準装備)。かわいいやつめ…。そのくせLINEは入ってなかった!!!!フェイスブックは入ってたのに!!!!!何!?意識高い系なの!?かわいいな!??!?(?)

 

 なんかギャラクシー触ってて夜には思ってたけどこの子小山くんぽさがあるんだよね。この文章書いてて伝わってたらそれはそれで意味分かんないけど小山くんも薄くて軽くてセクシーなきれいな子だもんね。ちょっと頑固そうなところも意識高そうなところも抜けてるところもあるもんね。わかる(?)

 

とりあえず私はギャラクシー(の外見)にメロメロ。ギャラクシーはいいぞ。業者の回し者ではありません。

 

 

読まなくていいです

深夜(30日3:30現在)に涙が止まらなくなったのでとりあえず書きなぐることにした。

私は15年年明けから唐突にNEWSにハマった。一番最初に認識していたのはたぶん小山くん。イッテQは我が家は揃って見るような家庭だったが、彼がアイドルだとは知っていてもNEWSだと知らなかった。そういうわけでNEWSとして認識したのは小山くんが一番最初である。ちなみに小山くんの初見はトーキョーライブ24時。伝説のコヤシゲをタイムシフトで見た。まあそんとき終始誰?だったんだけど。今思うと殺したい。

ぶっちゃけ記憶がぼんやりしているのであれなのだが、確か行列はちゃんと見ていた。夜会も見てた。気がする。やわらかい。なんか知らないけどいつの間にかKAGUYAを求めてさまよい、Whiteは発売日に買った。私が人生で初めて買ったCDはNEWSのWhiteだった。

それから声を大きくしては言えないが中古でCDを揃え聞き始める。その前に確かスマホで流出しているチャンカパーナを聞き始めた頃は小山くん増田さん手越の声が全然聞き分けができなかった。誰だこのパートは。シゲしかわからない(当時は加藤さんと呼んでいた)。今は上ハモはギリギリわかるが下ハモが分からない。耳が悪い。シリウスだってシゲの上ハモ映像でシゲが歌ってるの見てからようやく聞こえるようになった。耳が悪い。

別に私の歴史はどうでもよかった。

 

NEWSがNEVERLANDというアルバムを発売して1週間経った。一位おめでとう。なんか初動も多いんだってね。詳しく見てなくてごめん。

NEVERLANDは他の人が解説してる通りすごくすごいアルバムである。聞けばわかる。語彙力溶かされてすごいしか言えねえ。とにかくすごい。

私はNEWSのステマを数年超えの仲のいい鍵垢のフォロワーさんにずっと行ってきているが(勝手に感想をぶちまけているだけ)、ここまで人に聞いて欲しいアルバムはなかった。そもそも私は好きなものを共有するのがどちらかと言えば嫌で、好きなものは自分だけが知っていればよかったし、なんならそれが気持ちよかった。性格が悪いのでこんなにいいものを知らないなんて馬鹿な連中だと見ているわけですな。ゴミです。

そんな私が人に勧めたいアルバム。NEVERLAND。初めて表題曲のNEVERLANDを聞いたのはおなじみKラジ。怖かった。初めて聞いた時怖かった。ネバーランドってもっとこう、ポップだと思ってた。だってネバーランドだよ??なんかかわいいファンシーなやつだと思ってた。なんか全然違うじゃん。最初のバーンが既に怖い。声怖い。怖い怖い怖いなになに何!?なに!?って感じ。歌詞聞き取れないしまじで怖かった。耳が悪い。でも不思議。ずっと聞いてると慣れる。思いの外光が見える。すごい。

違う。解説という名の感想が書きたいわけではない。NEWSがすごくすごい存在だというのを書きたい。それをこのNEVERLANDが体現している。結局感想になりそう。

 

このNEVERLAND、NEWSを知らない人に聞いてもらうひとのきっかけとして、豪華な楽曲提供を受けている。ジャニーズネットより抜粋。

Johnny's net

 6.Brightest
作詞:LISA/作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)、LISA/編曲:☆Taku Takahashi、Mitsunori Ikeda (Tachytelic Inc.)

11.BLACK FIRE
作詞・作曲:JUON/編曲:JUON、岸田勇気

15.U R not alone
作詞・作曲:GReeeeN/編曲:Tsubasa Takada [Diosta inc.]、JIN

 

見りゃわかるけどm-floのお方、JUONさん、NEWSが今でも大型音楽番組でほぼほぼ歌っている「weeeek」の楽曲を提供してくれたご存知GReeeeN

申し訳ないがm-floさんとJUONさんは存じ上げなかった。m-floさんは小山くんが結構いろんなことろ(雑誌)でゴリゴリ世代だったと言っていたので、なるほど~となった。世代を感じて死ぬ。言うて今のトレンドの曲も知らないけど。JUONさんは少年倶楽部プレミアム(見てたけど残念だからNEWSしか記憶に残ってない)でコラボした関係で提供してくださったという仕事が新たな仕事につながる素晴らしい例。よきかな。

でもm-floさんとGReeeeNは正直なんで楽曲提供してくれたのかよくわかんないよね。プロデューサーが頼んだのか。天才だな。(追記)5月にコラボ?してたじゃねーかバーーーーカ!!!!!!!!!記憶力!!!!!!!!(追記終わり)

提供してくださった方を知ってる方はこれで興味を持ってくれる可能性があるし、そうじゃなくてもGReeeeNてつよいよね。なんか聞きたくなるもん。

というわけでこれをゴリ押ししてCDを押し付けていこう。

 

楽曲提供を受けるっていうのは、そのアーティストの色を強く頂くということだ。しかしこの3曲だけがメインではない。最初から最後まで気を抜いてはいけない。

 

今回、インターが5曲入ってる。インターで始まりインターで終わる。気でも狂ったか?って思った。聞け。天才だった。バカは私だった。

インターはナビゲーションである。ミスター・インポッシブルという案内人がNEVERLANDに来た私を歓迎してくれる。ようこそって言ってくれる。めっちゃいい声。すき。NEWSの紹介をしてくれるし、とってもとっても大事なことを教えてくれる。すき。制作側のNEWS愛を感じる。ミスター・インポッシブルはNEWSの仕事に関わるスタッフなんだと勝手に思ってる。愛が、愛がすごい。すき。ありがとう。あとファン心をつかまれる。ミスター・インポッシブルにシンプルに心を代弁されて(?)NEWSがなんか照れてる姿を勝手に想像してクソ悶えている。死ぬ。

 

次。NEWSに欠かせない存在、ヒロイズム。作詞、作曲家の彼は今回このアルバムの楽曲のほとんどを手がけている。ソロ曲は自作しているシゲアキ加藤、山下達郎さんの曲をカバーしている増田さんを除いてソロまでみっちりだ。NEWSの王道は彼によって具現化されている。神か?神だと思う。なんでさん付けじゃないのかって?呼びづらいから。

そもそもこのアルバムに入ってるシングル(「恋を知らない君へ」「EMMA」)が両方ヒロイズム関わってるって今年度ヒロイズムイヤーかなって。NEWSは最近年度末にアルバムを発売するからどうにも年度と年を意識していまうのだが、それがまたすごいのだ。それは機会があればまた今度。

このアルバムの何がすごいって、すでにパンチが効きすぎてる楽曲提供の気配がすごいのに、ヒロイズムが作った楽曲を並べるとアルバム全体のまとまりがすごい。流れが、うお、うおってなる。最近のNEWSを体現しているのかな?神?しかもヒロイズム曲提供された曲に全然負けてない。全てが全てを引き立てている。神。

私はこのアルバムを聞く前、めっちゃめちゃ期待していて、その裏で少しだけ怖いところがあった。主に表題曲NEVERLANDでビビりちらしていた。ぶっ飛びすぎてついていけなかったらどうしようという、なんとも微妙な気持ちだった。その不安も自分では過剰すぎるくらいな期待も、このアルバムは全て超えた。超えたっていうかもはや飛んでる。レベルが違う。なんだこれ。すごい。なんか、飛んでる龍を見てる気分(?)

アルバムを聞いて残ったのは、NEWSへの愛と信頼と感謝だった。ああ、NEWSだ。これがNEWSだ。そう思った。私の好きになったNEWSだ、良かった。泣いた。泣けばいい作品というものではないが、泣かないでいられないと思った。

NEWSを好きになってよかった。NEWSを見て、NEWSの新しい曲を聞くと毎回そう思う。本当に本当にそう思う。

 

ずっと思っていたことがある。冒頭涙が止まらなくなった話にようやく入る。

アイドルはメンバーだけでは成立しないのだ。

さっきミスター・インポッシブルはNEWSの仕事に関わっているスタッフだと思っていると書いた。ミスター・インポッシブルはヒロイズムでありプロデューサーでありレーベルの人でありなんかすごい他にもいろいろいる。マネージャーもそう。彼ら彼女らはNEWSを作ってくれているひとたちなのだ。えあまんとかもそう。

私は勝手にチームNEWSと呼んでいる。NEWSは4人だけど、NEWSがNEWSとしていられるのは4人だけでは成立しない。NEWSはチームなのだ。スポットライトを付けてくれる人がいる。何もないステージに立っているだけでは輝けない。ステージに立たせてくれた、企画をしてくれた人もいる。衣装を作ってくれる人がいる。マイクの音声を通してくれる人がいる。NEWSの曲を、世界観を作ってくれる人がいる。

よく考えなくてもNEWSだけじゃなく、いろんな仕事の背景にたくさんの人がいるっていうのは当たり前のことなんだけど、そのことに気づいたのは随分最近だった。

ずっとその気持ちを抱えていた。少なからず感謝はしていた。ヒロイズムありがとう。m-floさんありがとう。JUONさんありがとう。GReeeeNありがとう。プロデューサーありがとう。その他にも、NEWSに関わってくれている人、ありがとう。仕事してくれてありがとう。あなたたちの仕事でNEWSは輝いています。その光を感じることができて、私は幸せになっています。ありがとう。

 

冒頭で書いたとおり、私は15年からの微妙なラインの新参者である。丸2年経ったし正直自分で新規かなあって感じはする。思い上がりだよ。

誰もが落ちる、NEWSに落としたいならまずこれと噂の「美しい恋にするよ」円盤。見たのは最近である(ていうか数週間から数年も最近で通してるけどまあニュアンスで感じて)。正直緊張して、見るのを避けていた。

私がNEWSにハマったきっかけの作品というのは明確にはない。ただぼやぼや~と謎の引力に引きつけられて、いつの間にかアルバムWhiteを手にしていたのだから。そこで完璧に逃れられなくなったのだが、自由にできるのが少ないお金でアルバム買ってる時点でなかなかハマっている。

今回参戦が決まったので、見なきゃ死ぬなと思って今まで買って見ていなかった円盤を急いですべて見た(ついでにいうと垢を作ったのもそれ)。正直そこまで急ぐ必要はなかったなって今思ってる。もっと大事に見ても大丈夫だった。ちょっともったいないことした。消化が上手く出来てない。

 

そうじゃなくて、見た感想。泣いた。もちろん泣いた。元々もらい泣きがすごくてテレビの向こうで泣いてるとすぐうるっと来るのだが、胸からこみ上げるものもすごかった。あと演出がすごい。野外気持ちよさそう。NEWSの決意を感じた。すごかった。NEWSの原点なんだなってぼんやり思った。

ああでも過去なんだな、って思った。

今のNEWSには感じないものだった。すごいなんとも言い難いんだけど、そう思った。

続いて10thを見た。ここでもよく泣いた。ずるいんだよMC。

でもやっぱりこれも過去だった。

私の知らない、NEWSの過去。それを見ている。NEWSが辿ってきたものを、私はようやく見ている。

 

何かが気になったら、私はまずWikipediaを覗く。ネットにまみれた人間である。

正確にいつだったか忘れてしまったが、そこでNEWSが最初から4人でなかったことを知った。その時の私にとって既にNEWSは4人のグループという認識だったのだ。

最初は9人、メジャーデビューする前に抜けて8人、7人、6人。NEWSは活動休止になる。そしてようやく盛り返してきたかと思ったときに4人になった。

なんだこの少年漫画みたいな展開。普通にそう思った。私が好きになったときNEWSはそこそこ落ち着いていたから、安心してその情報を見ていた。(こっちからすれば)安定しているのに過去を覗けば波乱万丈。何度も復活するそのストーリー性。グッと来た。気がする。正直覚えてないけど、NEWSについていかなきゃいけないような気持ちにさせられたような気がしないでもない。

私はNEWSが4人になって、なる以前に、NEWSが残るかどうかもわからなかったという時代がどこか物語チックに感じてしまう。それこそ漫画のように。

だって想像するしかできない。今笑っている4人が、不安で眠れない夜を過ごしたかもしれないなんて。この未来はないかもしれないと思っていたかもしれないなんて。

 

一旦寝たので(30日14:40)ちょっと話を変える。

大丈夫、NEWSが素晴らしい存在というのを伝えたいのは変わらない。

これも最近ずっと思っていたことだ。テゴマスは天性、コヤシゲは努力のアイドルである。と個人的に思って納得して泣いてる。

というのも、歌という大きな武器を自分で理解し、それを前面に押し出したユニットでCDを出しライブをするテゴマス。誰が聞いてもうまいし当人からも自信を伺える。私は音程外れてる以外に歌が上手い下手は正直わかっていないのだが、テゴマスのうたはそれはそれは聞いていて気持ちいい。手越の高音の伸びやかさは本当に気持ちがいいし、増田さんの甘さから可愛さからかっこよさまでの振り幅は感嘆せざるを得ない。声が好きだと思えるのも持って生まれた才能なのではないだろうか。まあ嫌いだったら聞けないんだけど(うまいと好きはまた違うともわかっている。なぜなら私は小山くんの声に心を掴まれるから)。

そして増田さんは今までのソロで分かるようにダンスが好き。確か自分でも言ってた。バキバキに踊る。惚れ惚れする。最近までイメージなかったんだけど手越もダンス好きだね?サッカーでバリバリ体動かしててライブでダンスしてるとかまさにフィジモン。体力がおかしい。何あの赤いライトの似合う……かっこよすぎ。まほうのHIGHWAY見た?私はあれで死んだ。てか全体的に赤ライト死ぬ。あとまほうは色んな意味で死ぬ。

何が言いたいってアイドルとして最低必要な歌と踊りがうまい。しかも好き。だからこそ驕らず決して妥協しない。間違えても妥協はしてない。

またいろいろあるけどネガティブな面を出さない2人。コヤシゲは夜会で泣いたけど、人前で泣くのをできるだけ避ける2人。だからこそ「美しい恋にするよ」や10thの涙がずっとずっと心の中に残る。

アイドルは見せなくていい部分がある、ネガティブな感情や聞いていて楽しくないことってあるでしょ。たぶんそういうことを思ってるんだろうなと勝手に思っている。アイドルに対する概念が似通っているのではないだろうか。だから見せない。ここ個人の考えだから(重要)。

 

一方コヤシゲ。最近の発言を振り返る。

小山くんは四銃士のときに超踊るじゃんって言ってたし(確か)、Touchで踊らないMVがこんなに楽しいとは…的なことも言っていた。えっダンス苦手なの?って思った。正直意外だった。だってソロずっと踊ってるじゃん。好きなのかと思ってた。あと少プレでいつだったか(前半だったのは覚えてる)肩バッキバキにして踊ってたから。まあ確かに15年はすごく踊ったね。KAGUYAにMr.Whiteもチュムチュムも四銃士も全部ずっと踊ってたね。しかも振りがすごいやつだね。疲れてたのかな…?歌も苦手意識があるってどこかで言ってた。割と最近。記憶曖昧すぎて殺される。

シゲは3月の少プレの最後で「歌うの楽しくなってきた」って言ってた。あの~デビューして14年くらいじゃん?最近楽しくなってきたの?そうなの?えっ今までは…?

個人的にNEWSは歌がうまいうまい言われてるからなんか全員もれなく好きだと思ってた。勝手にだけど。いや好きは好きなんだろうけど(たぶん)、テゴマスがうますぎて簡単には自信が持てないのかな?って思ってる。身近にすごい人がいると自分の才能に気づけないことってあるよね。たぶんそれだよね。しらんけど。

 ネガティブについて。

小山くんってたぶんすごく察しが良い。だから自撮りもうまいしファンが見たいものを見せてくれる。自分がかわいいのわかってやってるな…(主に自撮り)ってスラング的な意味であざといって言葉使ってたんだけど、あれって本来の意味やっべーな。シゲが「小山さんがあざといっていうやつはおかしい」って言ってたのってたぶん本来の意味だよね。これRTかなんかで見たやつ。

シゲは小説書く人間だから、得たことをどうにかアウトプットしなきゃやってらんない人間なんだと思ってる。私も書いてたから勝手にそう思ってる。実際に会話で言葉にして感情を認めてもらうことが苦手で、だから別の形でぶつける。フィクションだから許される。自分はこう思ってる。こういう考えを持っている。でもこれはフィクションだから、自分が何かに対して思ったことを上手く隠してくれる。でも伝わるものはある。そこにフィクションは救いがある。エッセー書くのは絶対疲れる。自分が思ったこと、感じたことを文章にするって、その文章がそのまま自分の性格で、そう思ってるって思われるから。これが自分ですって切り売りしてるから。

ファンは時々、アイドルが見せたくないと思う感情も見たいと思う。4人になった時どうだったのか。究極だし普通に重い。本当に本当の気持ちを見せたいって思う人ってそうはいないのに、遠いからこそそれを求めてしまう。

それに応えてくれている。わざわざ自分の腹を切って内蔵を見せてくれる。でもたぶんそれでも人に言えることを選んで、他は隠してくれている。アイドルを守ってくれる。彼らだって人間なのに。

そんな人間味に親近感を覚えるし、また涙が出てくるわけなのだが、正直コヤシゲだってテゴマスほど見せません!じゃなくても、見せなくてもいいと思わないこともないと思う。だって泣き顔が全国放送されるのって嬉しいことではないと思うし、特に男性だし。30超えてるし、越えるし。

でも見せてくれる。それはファンが求めてるから。

 

頑張ってアイドルしてくれているんだ。きっと。ずっと。

小山くんがジャニーさんにアナウンサー向いてるよって言われた話は結構有名だと思ってるが、それって本当にそうなんじゃないだろうか。小山くんは真面目でしっかりしていて、アナウンサーに向いている人間なのだ。アナウンサーの藤井さんを本気で尊敬しているくらい、真面目に真剣に取り組んでいるのだ。報道の現場は笑って済まされないから、その空気を感じて真摯に仕事している。なぜか。これが自分に来たチャンスで武器だから。歌も踊りも自信が持てない自分に、つけられる色だから。

帯の話が来た時ってどんなんだったんだろうなと今考えている。それは嬉しかったろう。キャスターとしての自分が認められたのだから。

待って今思い出したけど小山くん舞台やってるじゃん15年。そりゃ疲れるわ!!!!!おつかれ!!!!!ほんと!!!!!頑張ったね!??!??!覚えるのも体動かすのもすごすぎるだろ15年。やばいな。

やばい何書こうとしたか飛んでってしまった。小山くんすごい…すごいよ…なんで週4でキャスターして舞台してるの?なんでできるの?超人?えっ?やばい。ほんとに人間?プロだから?できる?え…?かっこいい…好き…。

 

まじで飛んでったのでちょっとまた違う話します。全然進まねえじゃん。びっくり。

今年の年明けの夜会のシゲの言葉がずっと残っている。昨年の24時間テレビを振り返って(いろいろあったね)、「やっとNEWSになったんだよ、俺ら」と彼は言った。

彼らはその夜会で(危なかったが)泣かなかった。それって15年の方はたぶん、カメラが回ってても泣けてしまうほど疲れていたというか、気を揉んでいたのではないだろうか。14年はテゴマスはライブをしていたがNEWSはしていなかったから。でも15年はWhite、16年はQUARTETTOと、4人にしかできないことをずっと挑戦して、表現してきた。24時間テレビも、変ラボもNEWSな2人も、コヤシゲに大きな自信を与えてくれたのだ。

同じく今年の夜会小山くんは「NEWSに興味がなくなった」と言った。シゲがすかさず「すげえ寂しいこと言うじゃん…」って食い下がった(?)流れ超可愛かったね。

あれってどういう意味にも捉えられるんだけど、私が考えたのは、小山くんが「NEWSを見ていなくちゃいけない」と思っていた感覚がなくなったんじゃないだろうかと。自信がないと他の人に執着することってある。ついていかなきゃいけない。じゃないと自分が置いていかれる。だから見ていなくちゃ。という感覚がないこともなくはなくなくなかったんじゃん?みたいな。

小山くんは女性的な手と脳で共感能力が高いってDaiGoに言われてたね。社交性のお化けって言われるくらい他人と話す人。だから自分の不安を人に置き換えてしまうことがあるんじゃないかなと思った。なんか自分の立場を把握して追い出されないために見てたんじゃ…とかね。個人の考えだからね。だから置いていかれない自信ができたから、「興味がなくなった」。見ていなくても大丈夫なのは、自分の方だったんじゃないかなあ。いやもちろん好きな気持ちで見てたのも絶対あると思うけど、心の裏ってどうなってるかわからないしあとこれ個人の考えだから。

シゲが逆に「今一番メンバーに興味がある」って言っていたのは、単純に段階の付け方が小山くんと逆なのだと思う。自分が落ち着いたから、他人に目を向けられるようになった。嫉妬しないで見られるようになったから楽しめる。あとメンバーに対して言っていいのか微妙だけど人見知り改善してるし社交性が顔を出している可能性。

ていうか自分で人見知りって言う人って人見知りじゃないよね。手越がそう。自称人見知りって興味ある人には自分でガンガン行くじゃん。知ってるんだぞ。シゲはほんとの人見知りだったと思うけど。

 

さて、そんな風に自信がある4人(話の内容ほぼ2人じゃねーか)が作った新アルバムNEVERLAND。自信の塊だからこんなにすごいのか~納得。そっか。すごい。NEWSすごい。

ようやく話が戻りそうだ。

ファンってなんだろう。

私はNEWSのファンだ。NEWSが好きだというだけで、別に彼らとなんの関わりもない。でも彼らはファンを好きだと言う。大事だと言う。私個人のことを言ってるのではない。「NEWSを好きでいる私」のことが好きだと言ってくれる。それってなんか不思議な関係だ。私がNEWSを好きでなくなったら、彼らも私のことは好きでなくなるのだ。だって彼らが大切にしてくれるのは「NEWSを好きでいる私」なのだから。すごくない?これセルフサービスじゃん。

えっやばいこれ名言かも。「アイドルはセルフサービス」。やばい名言じゃん…。

つまり私は勝手にNEWSを知って勝手にNEWSの魅力を知って勝手に好きになってるだけで、CD買って円盤買ってFC入ってライブに行って、一方的に関係を結んでいる。世の中には知らないアイドルグループ腐るほどどいるわけだし。この関係こそがセルフサービスなのだ。勝手にお金を払って満足している。うわあぶん殴られそう。でも大体のことってこれなんだよな。

私はお金を払うのが好きだ。好きなものを買う時、お金を払っている瞬間が一番気持ちいい。それはもちろん自分で働いたお金だ。FC入ったのが遅くなったのも(今年の1月に入った)、なんとなくそれは自分で払わなきゃ意味がないと思っていたからだ。それの意味がふっとわかった。私は、お金を払いたいと思ったものにお金を払っている行為が、欲求が満たされていることがたまらなく嬉しいのだ。お金を払うのは価値を認めているからだ。価値を認めているものに正当な対価を支払う。これが嬉しくて仕方ないのだ。

あとだいぶ前はCDを買ったお金で米の一粒にでもなったら超嬉しいとか気持ち悪いこと考えていた。私の払ったお金が1円でも彼らの口座に入って、その1円で彼らが何かを買う。例えば食べ物を買ったとしよう。食べ物を食べ、消化され彼らの血肉になる。そのカロリーで声を出す。ダンスをする。興奮してきた。素晴らしい。世界は美しい。今もこの考え現役だわ。三次元すごい。脳みそ溶けた。

ファンってそういうことだよね。生きてるだけで嬉しい。究極はこれ。そりゃあ欲を言えばNEWSにはゴールデンで冠レギュラー持ってほしいしとりあえず向こう10年続いてほしいし、小山くんにはサイコチックな役で大幅にメインでドラマに出てほしいし、手越の黒髪を拝みたいしドラマも見たいし、増田さんは今まで作った衣装の解説をしてほしいしその写真集(もちろんNEWSが着用してる)出してほしいし、シゲにはツッコミをガンガン入れてもらいたい。でもただでさえみんなイケメンで見てるだけで幸せなのにスタイル良くて足細くてキレそうだし笑顔がキュートすぎて死ぬし初めて聞いた時めっちゃびっくりした低音ボイスかっこいいしなんかイケメンのくせにオタクの言動が見え隠れして親近感覚えるしもうむり。すき。大体グループで全員顔が好みってどういうことや。どういうことや。大体みんな肌がきれいすぎるんじゃ。ふざけないでほしい(大の字)。

NEWSというか、アイドルは夢を見させてくれる存在。存在自体が夢のようなもので、しかもそれは人間が演じてくれている。演じるって言ったら聞こえが悪いかもしれないけど、見たくないものを見せない努力をしてくれているのは、アイドルという夢の存在を演じてくれている生身の人間がいるから。完璧な人間なんてどこにもいないのに、そう見えるのはそう見せられるように頑張っているから。

そう思ったら感謝しかない。こんなに好きと思える人に出会えたことって、すごく貴重なことだと思った。

それもスタッフがいなきゃ成立しない。でももっと大事な存在がいたのを私は冒頭の時間に気づいた。

ファンだ。

私が今好きだと思っているNEWSに、あの時出会えたのは、あの時までずっとNEWSを好きでいたファンがいたからだ。9人のときも、6人のときも、4人になってNEWSが残るかわからなかったときも、ファンレターを送って、CDを買ってくれたファンがいたからNEWSがあるのだ。号泣である。でも今思ったらこれも普通のことだね!ウケる。

私はTOKIOカケルで手越が「良いファンを持った」って言っていた時ちょっと疎外感を感じていた。NEWSがファンのことを話す時、いつもなんだか、4人になったとき、一緒についてきてくれたファンのことを言っている気がしていたのだ。実際そのことを言うことは多い。

でもそれも当たり前なんだよな。NEWSはファンがいなかったら解散していたかもしれない。「ショートケーキのいちごなし」、「ゆかいな仲間たち」は私が見つけたとき(表現が悪いのは分かってるがこのままで)「アソートケーキ(ホール)」だったし「ゆかい」だった。ニュアンスで受け取ってほしい。NEWSを「アソートケーキ(ホール)」にしたのは、「ゆかい」にしたのは、当時のファンだ。

よくよく考えれば全部普通のことなんだけど、自分で気づくってこんなにも深く落ちるものなのかと思った。やっぱ人間って自分で体感したことが全てなんだな。

そして普通じゃない可能性がNEWSにはあった。だからファンを大切に大切にしてくれる。愛を込めてアルバムをライブを作ってくれる。明日から、今日から元気になってくれますようにって。気に入ってくれますようにって。一生懸命、出来る限り、しかも毎回。好きになっただけでこんなに愛してくれるの…?セルフサービスなのに…?なんかよくわかんなくなってきた…。

 

さて、CDTVを挟んでまだ書く(30日22時すぎ)。一万字超えてるの普通に引く。

ていうか私は何書いてるんだ…?まあいいや。ていうか上のもちょっと話ずれてるんだよな。書き直さないけど。

さくらガールを歌ってくれたのでちょっとその話もしたい。EMMAの初回Bに入っている「さくらガール -Represent NEWS Mix-」。

初めて聞いた時あ、死んでるなと思った。相手の女の子の話である。絶対死んでるよ…爽やかすぎるもん…受け入れてるんだよ…って思った。これもいろんなひとがいろんな解説と感想してるから楽しく読んでたけど、やっぱりそういう、大人になった雰囲気というのは共通して感じていることなのだと思った。実際大人になったしな…。

無印のさくらガールを端的に表すと「うわーん振られた!!!!待って!!!!まって!!!!!ビエエエエ;;;;」である。ひどい。私の考え方がひどい。もうちょっとマシな表現できねえのか。

Reさくらガールは死んでるから。死んでるからなんかもうこう、無駄に暴れないっていうか。無印で追いかけていた舞い散るさくらの花びらを、Reは追いかけない。手を伸ばすだけ。届かないことに気づいてしまっているから。でも手は伸ばしてしまう。忘れていないから。死ぬ。こっちが死ぬ。

もうほんとまとまりなさすぎて意味がわからない。NEWSサイコー。大トリおめでとう。引っ張られすぎてキレてたけど。

 

また3時じゃねえか。話をファンの下りに戻す。

でもNEWSだってファンが4人になった頃からついてきてくれてる人たちばっかじゃないってわかってると思う。24時間テレビとか露出が増えるとやっぱ魅力に気づきやすくなるじゃん。それでもあんなふうに言うのって、NEWSがいろんな思いを抱えて来たグループだっていうのを知ってほしいからなのではないか。

新しく入ってきたファンも、平等にNEWSは愛してくれる。でもその分の、愛されるだけの覚悟って新規のファンはしてないかもしれない。私はNEVERLANDを聞いて3周目くらいでこのグループ生半可に応援していいもんじゃねえぞ……と思わず後ろを確認したくなった。覚悟がすごい。死なばもろともみたいな。愛ががっちりしすぎて逃げ道ない。いや嬉しいんだけどね??貪欲なほどファンを愛してる。愛って言葉多用しすぎてなんかよくわかんなくなってきたな。

(31日12時前追記)

NEWSがファンのことを感謝しているから、私はNEWSに感謝されるファンでありたい。まあNEWSファンってだけで感謝してくれるからもう席の譲り合いみたいになってるんだけど。(追記終わり)

 

これから宗教の話をします。

何が言いたいってNEWSがいるのってすごい奇跡だってこと。ファンがいたから、スタッフがいたから、たくさんの人の思いと仕事でNEWSは輝いている。すごいことだ。すごいことなんだ。私は昨日それに本当に心から感動した。

NEWSに感謝し始めたらスタッフにもファンにも感謝が伝染するし、NEWSのそれぞれ親御さんはもちろんお友達、そのお友達の親、更に遡って………と尽きない。感謝が尽きない。このままでは私猿や海にも感謝し始める。世界中が愛おしい。

もしも今までの世界で何か一つ、小石1つが別の場所にあっただけでNEWSが解散していたかもしれなかったら。実際にはありえないかもしれないけれど、もしもなんだからそういう無粋なツッコミはやめよう。そうやって考えたら世界中がNEWSのために存在していて、NEWSは世界のために存在しているのだ。つまり世界の一員である私もNEWSのために存在していて、NEWSは私のためにも存在してくれているわけだ。win-winの関係ってこういうことだな。うんうん立派に宗教臭いな。

 

(31日11時すぎ)

日記かよって感じすごいな。

 

なんか書きたいことは大体書いた気もするけどおさらいしようか(?)

・NEWSはすごい

・NEWSは世界

・コヤシゲはいいぞ

・NEWSのスタッフ、ファン、全世界に感謝(号泣)

・「ファンである私」はNEWSのために存在していて、NEWSは「ファンである私」のために存在している

・NEVERLANDを聞け

 

 

 

これは本当に読まなくていいんですけど、アイドルは提供してくれる存在がいるけど基本的にはセルフサービスなので、やめたかったらすぐやめれるんだよね。担降りとかいってグッズ売ってる人見ててわかんないなあって思ってたけど、あれは全然普通のことで、セルフなんだから心が離れてファンじゃなくなったらグッズも価値がなくなるわけで。今小山くんを叩いてる人を見てると何がそんなに琴線に触れるのか知らないけど、他に楽しみがないからあんなことに固執しなきゃいけないんだとしか思えない。まあ検索乗ってたら不快だからブロックするんですけど。

イケメン(感性は人によるけど)見て嫌悪感覚えるんだったら離れたほうが身のためじゃん。見たくないものをわざわざ見に行って勝手に騒いでるのって自傷行為と何が違うの?やめたほうがいいよ。私は小山くんの顔が好きだし、特に甘い切ない歌声が好きだし、BLACK FIREの「BLACK FIRE」ってところがたまらなくたまらないし、こいつ大丈夫かポンコツだなって思うこともあるけど、そこを含めてかわいいって思ってる。

小山くんが「アイドル頑張る」って言ってるから、え?今までは?って思わなくもなくはない。でも常に頑張ってたけど、それじゃ足りないんだって自分で思って更に「頑張る」って言ってるんだなって思った。なんて前向きで向上心あふれる素敵な青年なんだ…。涙出てくる。私は好きな人に対していい方向にしか捉えられない。だってそっちのほうが楽しく見られるじゃん。セルフなんだもん。そういうふうにしか見れないんだから、私にとってそれは現実。

 

だからそっちで作った現実はいりません。来ないでください。人を好きになるのはひとりでもできるのに、嫌いになるのは他人巻き込まなきゃできないなんてそんなこと絶対ないと思いますね。

 

つーか普通に悪口とか不愉快なんじゃボケ!!!!!!!!!!!!!自担とか関係あるか!!!!!!!!!!目に入っただけでゴミなんじゃ!!!!!!!!!!!!!!!!散れ!!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 



ちょっと引っ込めてたけどやっぱ時間かけて書いてたものってなんか大事だと思うんで公開しときます。