いぶかしげ

ブログはサンドバッグです。

加藤シゲアキと私の持論

加藤シゲアキの良いところと人類に貢献している点は自分の顔面の出来の良さ・性質を自惚れでなく、また謙遜でなく自覚しているところである。そうでなきゃアイドルがコンサートツアーでドラクロワなんてやらねえ(偏見)。てかアイドルじゃなくても顔面が良くても芸術作品を自分で再現しようとするなんて相当なんか相当じゃん?自分がインプットしたものを、加藤シゲアキというフィルターを介して我々に届けてくれる。彼は多分天の使いだ。
なぜか。私は人間がやってはいけないことを、思考を放棄することだと思っている。人間は『考える』ことを失えば、『人間』でなくなるとさえ思っている。

人間が他の動物と違うところは、『思考する』ことだ。いろんな人が言っていることだ。多分これって世界の真理の一つだろう。人間は思考するから科学は発展してきたし、文学は深く海の底へも高く天の果てまでも人間を連れていき、芸術は欲望も理想も鮮やかに濁って人間を表現へ飲み込んできた。

加藤シゲアキはおしゃれだ。
なんか映画3本?はしごするし洋画も見るしアニメも見るし最近なんか歌い手の名前もラジオで出したんだって?古傷がうずくから勘弁してくれ。言うて熱心じゃなかったけどさ。前1回シゲ部ラジオ聞いたときおしゃれすぎてついていけねえ…って思ってそれ以来聞いてない。何言ってんのかわかんなかったんだよ…。なんか洋楽流してなかった?ごめん私英語できないんだ…やめようぜこの話は…。
私のオタク生活は基本深く狭く一つの沼に年単位で浸かるもんだからさ、こうやってマルチな趣味を渡り歩いてる人間見ると基本的には拒否反応を示すんだけどさ、もうこの人言動がオタクなとき(早口でまくし立てるとか割といきなり声を大きくするとか)ひどいから親近感がパなくて〜もうさ〜何?なんなの?好きじゃん?好きな人が好きって言ってるのはもう見るしかないじゃん?言うて見てないよ!ごめんな!私小山担だから!箱推しだけど!ごめんな!(?)なんの話だよ。

まあ私は洋画は家庭的にほぼ見る機会がなかったからあんまり見ようとか思わないんだけど、見る人はモリモリ見るでしょ?私はチャリチョコしか見てないよ。しかも宮野真守だよ。嘘ついたわ。スパイキッズホームアローンはめっちゃ見た。あとなんかワンニャンパラダイスみたいなスパイ映画。スパイばっかだな。あっちの国って過激だよね。ウケる。

おしゃれな人ってそれだけで人を惹きつけるけど、シゲアキ加藤は人間ホイホイな顔面をしておいてこれは沼。

話戻そうぜ。
加藤シゲアキはマルチだから、いろんなフィールドでいろんな情報を手に入れている。映像、音楽、写真、小説、様々な仕事の表面、奥……。いやもうわからんわ。私がそんなにインプットできてないもん知らんて。シゲアキすごいってこと書きたかっただけや知らん。知らん。
まあそれをな?アウトプットするやんあの男。小説でもエッセイでも俳優でもソロ曲でも。アウトプットってインプットしたら自然としたくなるもんだとは思うよ。でも仕方ってあるよね。
例えば悪口もアウトプットの一つ。自分が嫌だと思ったことを言う。大事な浄化作用だと思う。場所は選んだほうがいいけどね。
表に出る人はより一層そういうのに気を遣うんだろうなあ。友達も選ばなきゃいけないって大変だろう。まあ一般人でも選んだほうがいいときはあるけどさ。

また脱線したよ。戻すよ。
アウトプットの仕方を加藤シゲアキはすごく工夫してると思う。どういう経緯でドラクロワしよう(したい)と思ったのかわかんないけど、ファンを楽しませるために自分の芸術性を利用してるわけだ。健気だなあ。自分でも何言ってんのかわかんねえ。

自分がアウトプットしたいってだけじゃきっとここまで頭ひねらせないよね。私も書きたいだけで書いてるこれは誤字ないかの確認しかしない。それは自分が誤字があると恥ずかしいからで、もはや読ませようと思って書いてない。

でも彼は読ませようと思って書いてる。見せるためにステージを作っている。聞かせるために音を鳴らし、言葉を紡いでいる。それが常。難しい仕事だ。

冒頭で書いたのをもっかい。
『自分がインプットしたものを、加藤シゲアキというフィルターを介して我々に届けてくれる』
どんなアウトプットにも彼らしさがある。それって当たり前なんだけど、すごいことだ。だってこれらって全部人に見せるレベルまで叩き上げて磨き抜いてるわけだ。私の殴り書きじゃ比べ物にならないけど、これをリアルの人に堂々と見せれるかって絶対無理。でもシゲアキはリアルの親しい人にも作品が見られるわけじゃん?私文芸部だったからわかるんだけど恥ずかしいよね〜〜!!!!めっちゃ照れるよね〜〜〜!!!!!まあ段々慣れては来るけどさ!恥ずいもんは恥ずいよね!!うん!!!何の話かな!!!!

シゲアキのソロ曲っていろんな人が解説っていうか考察してるじゃん。これね、私のさっきのね、「『考える』のが『人間』である」って話になるんですね。
シゲアキがインプットしてアウトプットした磨き上げた作品によって、ファンがいろいろ情報をかき集めて彼をもっと知るために頭を悩ませてるじゃん。これってつまりはファンの脳の活性化に繋がってるわけですよ。彼は下手な脳トレよりも活性化させてるわけですよ。だって好きだから脳みそ溶かしてるけど彼作文できる理系だから(?)いろいろ含みもあるみたいじゃん?
私フィーリング派だから人が書いたの読んでへーこの人すげーってなってるだけだけど。聞いて。それもまた読む人の脳の活性化に繋がってる。ネズミ算。まさにマルチ!(面白くない)しかも経済も動くし?なんかもう人類に対して貢献しすぎじゃない?
そもそもアイドルを職業に選んでいただいた時点でねもうね。素晴らしい顔面の有効活用。この仕事を選んだこと、既に奉仕活動。も〜圧倒的感謝しか生まれない。しかも全てはここにベースにある。ここが彼のスタートでありゴール。歌詞かな?もう歌詞でいいよ。

ありがとう加藤シゲアキ。ありがとう親に感謝な顔面。そして親御さん。そしてジャニーズのオーディションに来たあの日の加藤シゲアキ。圧倒的感謝。

誕生日のために書いてたわけじゃないけどちょうど誕生日だ。この言葉で締めよう。

30回目の誕生日おめでとう。加藤シゲアキ(30)、期待してるぜ!